理想の父娘(おやこ)?

あまりにも早い話だけど、娘が生まれてから約3週間よくこんなことを考える。
プロゴルファーの横峯さくら父娘みたいな親子にはなりたくない。
んじゃ、どんなのが理想?と聞かれると知る限りでは特にない。

んで、話は飛んでどんな娘になって欲しい?と考える。
まな・かなちゃんみたいな娘だといいな~と思うときもあるが、
少々騒がしすぎ?まあ、一人ならばそれほどでもないか。
だえど、息子の彼女にはどんな人が良い?と考えると、
実はどんな娘になって欲しいと重なってしまう。。。

これから何十年かはこんなことで悩むのか。。。

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めざせ、大人のサッカー!

初めてワールドカップを見たのは、1974年の決勝、ドイツ対オランダだった。(初めてのテレビ中継だった)
なんとすごい(機能的な)サッカーなんだろうと思った。
当時は小学生で、当たり前だけど、自分たちの知っている(やっている)サッカーとの違いに驚いた。

1978年ブエノスアイレスの紙吹雪とアルゼンチンの華やかなサッカーに魅了された。
ケンペスがかっこよかった。

1982年ブラジルの豪華さとイタリアのずるがしこさが記憶に残った。
本で読んだカテナチオを初めて目の当たりにした。

……(話すと長くなるので省略)

2002年初めてのこの目でW杯を見た。
日本対ベルギー戦。
1982年スペインW杯で強豪としてならしていたベルギーとなんと引き分けた!
雰囲気は学園祭のようだった。

そして、2006年。
ここまでの大まかな感想。

アフリカ勢、中学生(高校生?)のサッカー。
楽しく、勢いでやっている。
体力はあるし、勢いに乗れば大人にも勝てるかも。

アジア勢、大学生のサッカー。
戦術も意識し始めてるけどいまいち。
理論と実践との間でとまどうときもある。
中学生にも負けるかもしれないし、大人にもなかなか勝てない。

ヨーロッパ勢(北)のサッカー。
大人のサッカー。
自分自身をよく分かっている。
自分たちの能力の中で、自分たちの出来ることをきちんとやる。
(余談だけど、高校時代にイングランドのおじさんたちと試合をしたとがある。
足技も、走るだけの体力も、圧倒的にこっちが勝っていたはずなのに、ぼろくそに負けた。
イギリス人のおじさんたちは、自分の体をいかに使うかと言うことをよく知っていた)。


南米(ラテン)のサッカー。
ずるがしこいの大人のサッカー。
自分たちの力を出すことと同時に、相手の力を出させない方法を知っている。

アジアのサッカー界では長い間、「北朝鮮の伝説」と「韓国の引き分け」が語られてきた。
アジア勢は「北朝鮮」をのぞいてはなかなか勝てなかった。
ところが、前回はいろんな要因が重なって良い成績を収められた。
でも、学生サッカーだから、日本も韓国も、良い指導者が規律を守った戦術を使っていた。

そして今回。
いきなり大人扱い。
しかも、ずるがしこくなれ!
といわれても、いきなりは難しい。
ましてや、日本人にずるがしこさを求めるのは似合わないのかも。
まあ、ちょいわるオヤジもあるか。

世界を睨んで、大人のサッカーを目指そう!

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父親としての日々。

うっ!
もう8ヶ月も放りっぱなしか。
おそらく更新しても誰も見ていないんだろうな。。。

ということで、とうとう(やっと?)2児の父になりました。
思うところは山ほどありますが、とりあえず長男が心配。
今まで3年間一人っ子として独り占めを満喫してきた彼。
果たして最初の内はうまく対応できるんだろうか。。。
彼なりに一生懸命考えて耐えているのがよく分かり、親としても心配が余計募ります。

とりあえず、お母さんが実家のそばの病院で入院している間は家に連れてきました。
お父さんは1週間の自己育児休暇です。
1ヶ月ぶりにうちに帰ってきたときは大喜びだったけど、
寝る前になると「お母さんのとこに行くの」とぐずりだした。
いつもは「お母さんいらない」と言って僕にまとわりつくぐらいなのに。。。
やっぱり彼なりに葛藤があるんだろうな。

ということで、明日から数日は二人だけで遊びまくる予定です。
ちなみに、家事は今までもやってきたことはあるので何とかなるつもり。
今日の夕飯もきちんとご飯を炊いて、削り節で出しを取ったエノキダケの味噌汁も作ったし。
彼の成長を肌で感じるんだろうな。
とりあえず、朝ご飯を食べたら近所の公園に行くか。
といっても、僕が公園に行くと公園のお友達が引くんだよな。。。(特に女の子)

ちなみに、娘はとってもかわいいです。
生まれたての子供は同じような顔をしているとは言っても、やっぱりお兄ちゃんに似ています。
これからどんな子に育っていくんだろうな。
こっちもとっても心配だ。。。

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ヘチマ・コロン

カテゴリーに「ドイツ」を増やしました(と、誰にともなく報告してみる)。

第1回目はヘチマ・コロン。
なぜ、これがドイツかは以下を。。。

あれは実は変な名前である。
おそらくあの名前は、「オーデコロン」から来ているんだと思う(多分)。
んで、「オーデコロン」これはフランス語で、分けるとオー・デ・コロン。
「オー」は「水」、「デ」は「の」(後ろからかかる)、んで、「コロン」は……。
実は、ドイツの都市である「ケルン」のフランス語読み。
つまり、オーデコロンは日本語に直すと「ケルンの水」という意味。
語源は、不確かだけど、
ケルンに遠征したナポレオンが、ケルンの名産である柑橘系の匂いのする香水が気に入り、
フランスに持ち帰ったところ、それが人気となって定着した。
確かこんな感じ。

んで、「ヘチマコロン」
無理矢理日本語に直すと、「ヘチマケルン」あるいは「ケルンのヘチマ」?
それ以上は特にないけど、まあ、語呂は良いかな。

ところで、余談だけど、ついでに「オー・ド・トワレ」
トワレはドイツ語ではトイレ。
ということで、トイレの芳香剤と勘違いする人もいる(実はかつての僕自身)。
が、「トワレ」はフランス語で「身だしなみ」。
つまり、「オー・ド・トワレ」は身だしなみのための水」なのだ。

ちなみに、僕自身は香り系は苦手なので、
「オー・デ・コロン」も「オー・ド・トワレ」も匂いをかいでも区別できない(多分ヘチマコロンも)。

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ある日の食事

作るのが面倒なので、全部出来合いの物ですませることにした。
ただし、パックのままでは味気ないので、せめて器だけでも変えてみた。
まあ、少しはおいしそうになったかな?5ktsh0038.jpg

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新たなる旅立ち。

怠けていると、ついつい更新がおろそかになってしまう。
それに、「こんな日記にもならないもの誰も見ていない」と思うと、やる気も起きないし。
しかし、これではイカン!と思い、心機一転(前にも書いたな)、カテゴリー分類して、それにあったことを書くことにする。
とりあえず「法律」「大学」「食事」、この3つのカテゴリーで出発だー。

んで、今回はとりあえず「法律」ネタ。
といっても、非常に柔らかいもの。
学生に裁判のことでも教えようと思い、難しい本ばかりでは何なので、ネットでも「裁判」と検索をしてみる。
すると、最高裁判所や弁護士事務所などのWEBに混ざって、こんなサイトを発見。
【実録】ネコ裁判 「ネコが訴えられました。」 
ネコが訴えられることなんてないのに……(「動物には当事者適格がない」)。
と思って何となく見てみると、要はネコをめぐっての裁判。
しかし、当事者が時系列でまさに裁判を実況中継しているブログ。
おもしろくて、しばし見入ってしまった。
まあ内容は見れば分かるから書かないが、これだけのネタはなかなか見つけられない。
今度学生にこれを例iにして教えてみよう。

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もうこれ以上--健康診断その2

ちょっと遅くなりましたが、健康診断してきました。
最終的な結果はまだ後だけど、とりあえず、診断しながら言われたこと。
それは、「もうこれ以上」。
その1:もうこれ以上太ったら肥満ですよ。
その2:もうこれ以上肝臓に脂肪が付かないようにしてくださいね。
その3:もうこれ以上胃が荒れたら病院に行ってくださいね。
などなど。

どうやらぎりぎりの状態で生きているらしい。。。

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健康診断その1

明日は年に一度の勤務先の健康診断。
この年になると、いろんなところにがたがきているため、
数日前からどきどきもの。
体重も年々順調に増加しているし、
胃の調子も年々低下気味。
毎年、血液と肝臓・腎臓などで要観察などの診断が下されているため、
ここ数日は気をつけていて、順調に体重も低下。
が、おととい学生との飲み会で、いい気になって11時過ぎまで飲んで、
最後にはラーメンで締めてしまった。
安酒をたらふく飲んだせいで胃の調子が悪化するわ、体重はもとに戻るわ。
明日はどんな結果になるか。。。

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先生の合宿。

学生にはあまりイメージがわかないだあろうか、僕たちの業種は常に自分自身の勉強(研究)が必要になる。
まあ、医者が常に新しい病気について勉強したりとか、
あるいは、お寿司屋さんが常に新鮮なネタを仕入れたりするようなものか。

んで、先日研究者仲間の人たちと2泊3日で軽井沢まで合宿に行ってきました。
今回は僕も発表者の一人、当日の明け方まで準備をして、
高速をとばして現地に向かい、それから報告。
夜は宴会。
非常に充実した合宿だったけど、少々お疲れ。
しかし、旧軽に行ってこもりっぱなしって普通の人はもったいないと思うだろうな。

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オープンキャンパス。

oneeさんのブログでもありましたが、
夏休みは受験生が学校を見学するとともに、学校も受験生にアピールする絶好の機会。
高校までは、学校見学というようですが、大学では「オープンキャンパス」と言います。
高校はどうやらおとなしいようですが、大学は一種のお祭り騒ぎです。
もちろん模擬授業やキャンパスツアーもやりますが、それ以外のサービスが満点。
ペットボトル飲料無料配布は当たり前、大学によっては学祭のときと同じように模擬店をやったり、
学食で無料の定食を配ったり、はたまた、今年は愛知万博の見学ツアーも含めるところも。

そんななか、みんなはどのようにして選んでいるかというと。。。
①交通の便が良い(遊びにも行きやすい)
②敷地が広い(大学らしく見える)
③建物がきれい(撮影などに使われているとなお可)
④在校生がフレンドリー
⑤案内の職員が優しかった
……
最後の方になって、「模擬授業がおもしろかった」というのもやっと出てきます。

んで、自分から言うのもなんですが、選ぶポイントを順不同で。
①良い人間関係が築けそうか(4年間通わなければならない)
  ←在校生の雰囲気やオープンキャンパスに来ている受験生の様子を見る。
②職員は生き生きとしているか(4年間つきあうことになる)
  ←職員が偉そうでない大学は、学生に親身なところが多い。
③建物はきれいか(壊れていないか)
  ←壊れている場合には、変なやつがいる、あるいは大学側の意識が薄い。
④模擬授業はおもしろかったか
  ←宣伝の場におもしろい先生を持ってこないようなところは、学生に対してきちんと教えようという意識は希薄。
⑤図書館は使いやすそうか(設備が整っているか)
  ←大学生である以上、必ず使う場所。
⑥学内でくつろげる場所はあるか
  ←自分の息抜きの場所はやっぱり必要。
などなど。

勉強は自分自身でするものなので、やはり、勉強したいのであっても環境は重要。
書いているうちに暗くなってきたな。。。

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